セフレは友人ではない
By admin. Filed in テクニックス |セフレとは、セックスフレンドの略語です。
直訳すると肉体関係で繋がる友達という意味ですが、実際のセフレ関係では、お互いに相手に対して友情を抱いているケースは稀でしょう。
当人同士が20代の若者だった場合は、本当に友人からセフレに発展して、そのまま友情を抱き続けているということも少なくないでしょうが、年齢が上がるにつれて、そのようなケースは減っていきます。
なぜなら、出会いから違うからです。
友人の紹介や合コンなどで異性と出会って、まずメル友として関係を始める若者と違い、大人になると性行為のみを目的として異性を探します。
そうして、相手の体だけを求めるので友情が芽生える余地はありません。
ですから、セフレとしての関係も短期間で消滅してしまうことが多いでしょう。
体以外には一切関心を示さないとしたら、それは女性の側からすると悲しいことだと思います。
女性もセックスだけを楽しむつもりだったなら問題はありませんが、女性の方が相手に好意を抱いていたら悲惨ですね。
どんなに相手に自分を見てもらいたくても、相手はセックスのことしか考えていないのです。
女性の話など真剣に聞いてもくれないし、ホテル以外の場所に行くのも億劫がるでしょう。
まだ友人としてセックス抜きでも食事を楽しんだり、旅行に行ったりするような仲なら楽しめるのでしょうが、それも難しいようです。


